03中国の都市: 2008年3月アーカイブ

上海観光

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上海の観光と言っても、見所は数え切れないほどあります。

 

まず外灘ですが、ここは「中国の窓」とも言われる上海の玄関と呼ばれている場所です。
南京条約で上海が開港後、各国の商社、銀行などが立ち並び「東方のウォール街」とも呼ばれるまでに繁栄しました。
中国が開放された後にも、これらの街並みは残され現在に至っています。
建造物は国の重要文化財に指定され、新古典主義、ネオ・バロック、アールデコなどの建築様式が融合しています。
建築物の美しさからその夜景も絶景なようです。

 

 

そして上海一の繁華街と言われる南京路ですが、ここは外灘の和平飯店から静安寺まで続く全長5.2kmの大きな繁華街だそうです。
古くからの百貨店や食品店を中心に、近代的な店も入り混じる繁華街である「南京東路」と高級ホテル、ショッピングモール、お洒落なカフェ、レストランが並ぶ「南京西路」に分かれるストリートとなっているそうです。
南京東路などは大半が歩行者天国となっているそうです。

 

 

そして上海で話題を集めているスポットのひとつが新天地です。
フランスの租界だった街並みをよみがえらせ、お洒落で高級感溢れるエリアとして注目をあびています。
石レンガ造りの建物の中には、個性豊かなショップなどや、中国料理はもちろん、フランス料理、日本料理、スペイン料理など世界各国の料理を楽しむ事ができます。
新しい店も次々とオープンしており、映画館などの娯楽施設や百貨店も建設予定だそうです。
昼はもちろん夜も風情のある場所とされています。

 

 

上記のスポットは、比較的新しく、現代の上海を知ることのできるスポットです。

もっと古く上海の歴史を知れるスポットなどももちろん沢山あります。
上海、中国旅行のプランに組み込んでみるときっとよい旅になることでしょう。

中国の北京以外の都市について

 

桂林について

 

桂林は、中国の広西チワン族自治区の地級市です。
カルスト地形と呼ばれる地形で、タワーカルストが林立して絵の様に美しい風景があり、世界的な観光地のひとつとされています。

 

 

古くは、百越の住む地で、秦の始皇帝に征服され桂林郡が設置されました。
269年に初めて現在の桂林の町が形成され、明清の時代には長い間広西の行政中心でしたが、1913年に行政中心は南寧に移り、1936年戦争が迫った事により桂林に戻り、1940年市制が施行されました。

解放後は1950年に再び南寧に移動しました。

 

 

観光スポットとしては、陽朔までボートで川下りをする漓江下り、象鼻山、七星公園には七星岩、駱駝山、桂林動物園などがあり、独秀峰、伏波山、市内にアル鍾乳洞である芦笛岩、龍脊棚田、印象劉三姐という陽朔の夜のショー、冠岩という鍾乳洞、畳彩山などが有名だそうです。

中国一の景勝地の石炭岩の山々があり、緑の平原にそびえ、下には地下水を集めるリュウ江が流れる光景がとても印象的な桂林には古くから画家や詩人も多く訪れたそうです。

各旅行会社などからのパッケージツアーも豊富に揃えられていて、中国旅行のプランに是非桂林を組み込んでみるのも良い中国旅行になることでしょう。

 

 

 

広い中国、観光スポット、見所は数多くあります。

 

 

大連について

大連は中国遼寧省にある都市です。
経済的に重要な都市である事から、

省クラスの自主権を持つ、副省級市というものに指定されています。

 

人口は約650万人で、総面積は12574平方kmです。

1898~1905年の間はロシアの租借地、1905年~1945年は日本からの植民地支配を受けました。
港は不凍港、上海に並ぶ貿易港で、果物栽培、造船、重工業、化学工業が発達しています。

 

観光スポットとしては、市内4区には中山広場、友好広場、人民広場、労働公園、大連テレビ塔、旧ロシア人街、旧日本人街、バンチュイ島、老虎灘景区、傅家荘公園、金沙灘・銀沙灘海水浴場、野生動物放養園、大連森林動物園、星海広場、星海公園、大連自然博物館、黒石硝海岸、夏家河子海水浴場、大黒石海水浴場、金龍寺森林公園、竜王観、松山寺、大連カトリック教堂、玉光街礼拝堂、清真寺などがあります。

 

そして金州区、開発区には、金州副都統衛、金州博物館、南山、大黒山、勝水寺観音閣、朝陽寺、観水響、金馬路、開発区展示場、五彩城、東山風景区、砲台山公園、凱倫国際温泉クラブ、国際ゴルフ場、金石灘リゾート地区、発現王国。

 

 

旅順口区には龍王塘公園、横山寺、水上人間、塔河湾海水浴場、203高地、水師営の会見所、旅順博物館、日露監獄、白玉山、東鶏冠山、黄金山風景区、世界和平公園、老鉄山温泉、黄海・渤海分界線、百年灯塔公園があります。

 

また普蘭店市、瓦房店市、庄河市には老帽山、スキー場、安波温泉、清泉寺、長興島ゴルフコース、仙峡湾リゾート地区、歩雲山温泉、冰峡溝があります。

大連だけを見ても各地区に歴史的な場所から、現在開発がすすんでいる場所まで様々なようです。

 

 

西安について

 

西安といえば、兵馬俑、陝西歴史博物館、半城遺跡、法門寺、青龍寺、大興善寺、大雁塔、鐘樓、華清池、碑林博物館、小雁塔、草堂寺などが有名な観光地です。

 

中でも有名な兵馬俑、ここは、世界八番目の不思議とも呼ばれる場所で、始皇帝陵から東に1.5kmの地点にあります。
殉死制度のあった時代の名残で、人間に代わって作られた陶器の人形を殉死品としてあり、人類文明の進歩をうかがうことができます。

陝西歴史博物館は、唐代の建築様式で成る大規模博物館で、収蔵点37万点を誇る博物館だそうです。
常時展示されているのはそのうちの6000点だそうです。
中国5000年の歴史を一度に巡る事ができる展示内容となっているそうです。

 

 

鐘樓は西安の中心地で、すでに600年の歴史をもつ城壁内にある高さ36mの木造建築です。
過去には時を知らせた鐘も付いているそうです。

 

華清池は、市内から30kmの郊外の山のふもとにある有名な温泉池だそうです。
周の頃から3000年以上の歴史を持ちます。
歴代の皇帝が行楽地として大掛かりな造営をほどこした場所でもあるそうです。
また唐代の玄宗皇帝と楊貴妃のロマンスの地として有名な場所です。

北京

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中国といえば、最近は特に北京オリンピックが近いため注目をあびている国に思えますが、

それ以前からも日本と隣接する大国として色々な点で注目される国でした。

 

オリンピックも近づくとそれ目当てで中国旅行する方も出てくると思いますが、

中国旅行をする際、オリンピックだけではもったいないほど中国には観光スポットが多くある事でも有名です。その中の一つが大都市北京です。

 

 

北京は、中国の首都、

中国共産党中央委員会の所在地、
河北省という中国の東部に位置します。

 

中国では第三の面積をもつ都市で、日本の四国に相当する広さです。
紫禁城、天安門広場などや、中央官庁が集まっている事や、古くから庶民の住む街並みの胡同などがある事から中国旅行の際に多くの観光客が訪れる年です。

 

主な民族は漢民族が96%、他に満族、回族、モンゴル族などが居住しているそうです。

 

市の花は月季、菊です。

 

人口は1538万人とされていますが他には流動人口が364,9万人で、少数民族の人口は48万人とされています。
住民の平均給料は日本円で月13529~20788円とされています。

北京の人々は素朴で健康的な感じがする面もあるようです。

 

 

オリンピックなどで健康被害が心配されているのが、経済発展に伴う環境汚染で、特に大気汚染が問題となっています。
もちろん北京市は対策をとっていますが、北京市のスモッグなどは日本では考えられないほどになるようです。

 

飛行機でのアクセスには北京首都国際空港が使用されます。

万里の長城などの世界遺産はとても有名です。

 

今後夏季オリンピックでも注目され中国旅行なども一時的にもブームが来るかもしれずやはり注目できる都市となってくると思われます。

 

中国といえばとても広い国で気候や言語など、同じ国の中でも大きく異なる国、

のイメージがあります。

 

最近では2008年夏季の北京オリンピック開催の為に色々と注目を浴び、オリンピック開催という事もあり今後中国旅行に出かけるという人もどんどん増えていくのではと予想されます。

 

オリンピックは北京で行われ、北京には他にも観光スポットが多くあります。

北京まで来たので、他の都市にも行ってみたい、と思う方々もいるでしょう。

中国の人気都市、注目される都市はどこでしょうか?

 

 

中国旅行で人気の都市といえば、

重慶、長沙、大連、敦煌、杭州、庫車、カシュガル、昆明、桂林、南京、上海、西安、蘇州、深セン、青島、トルファン、ウルムチ、アモイなどです。

 

その中でも長沙などは、洞庭湖の南湘江の東岸に広がる街で、交通の要衝です。
街の歴史は古く紀元前の秦始皇帝時代から成ります。
2000年前の女性のミイラが発見された馬王推古墳も有名な場所です。

 

 

敦煌は中国三大石窟のひとつで、莫高窟で有名な場所です。
シルクロードの文化交通とオアシスの町として古くは栄えました。

 

杭州蘇州と並ぶ中国景勝地で、西湖が有名です。
13世紀にはマルコポーロも訪れています。
絹織物、化学工業、治金などで有名な場所です。

 

 

タラマカン砂漠西端の町カジュガルはかつて「シルクロードの真珠」とされ東西交通の要衝として栄えた場所です。
ここも13世紀にマルコポーロが訪れています。
バザール、アイトカ寺院などが見所です。

多くの少数民族が住み2000年の歴史を持つ昆明は常春の都、春城とも呼ばれます。
周囲が山に囲まれ、南には昆明湖があります。

 

その他に名前を挙げた都市にも見所が沢山あります。

 

 

ある中国旅行に関するランキングを2つ見てみましょう。

 

中国旅行で人気の

世界遺産

 

 

1位は万里の長城

2位は天壇(北京の皇帝の廊壇)

3位はイホウイワン(北京の皇帝の庭園)

4位はマカオ歴史地区

5位は明・清朝の皇帝陵墓群

6位は秦の始皇帝陵

7位は明・清朝の皇帝群

8位は蘇州古典園林

9位はチウチャイゴウの渓谷の景観と歴史地区

10位は麗江旧市街

 

 

中国旅行の観光地の人気ランキング

1位は外灘

2位は八達嶺/万里の長城

3位は故宮博物館

4位は天壇公園

5位は保国寺

6位はコロンス島

7位は東方明珠テレビ塔

8位は豫園

9位は七星公園

10位は上海動物園

 

しかし人気の場所には観光客も多く、中国であっても日本語が飛び交ったりと言う事もあるかもしれませんが、それでも景観を楽しんだり壮大な歴史などを知ったりしたい場合は有名な観光地に行く事がお決まりの様です。
観光地と言っても日本のように整備されていない場所も多そうですので、それはそれで風情のある観光ができるかもしれません。

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