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万里の長城
中国で何より有名な世界遺産といえば万里の長城があります。」
中国旅行などの際に訪れる定番の場所でありそうですし、もちろん歴史の授業などでも必ず教科書に登場する遺産です。

 

 

万里の長城とは、中国の河北省山海関から甘粛省まで異たる352kmまでにおよぶ建造物です。

 

長城を作ったのは秦の始皇帝とされていますが、現在のような「万里の長城」が出来たのは明代と言われています。
戦国時代から北方の異民族に対して長城を建設し始め、異民族対策以外にも、戦国七雄の国境にも長城が作られたそうです。

 

始めの頃の長城は土製であり、馬や人が乗り越えられない程度の高さの城壁だったようです。

現在は中華人民共和国政府が、重要な文化財として万里の長城を保護していますが、地元住民が家の材料としたり、観光客へ販売する為に長城のレンガを持ち去ったり、長城がダム工事のために一部沈んだりもしているそうです。

 

 

長城周辺の省は中国の中でも最も貧しい地域のひとつで、政府は対策に悩んでいるそうです。

中国の、万里の長城以外の文化遺産には北京と瀋陽の明・清王朝皇宮、秦始皇帝陵、周口店の北京原人遺跡、三孔、武当山古建築、ラサのポタラ宮の歴史的遺産群、麗江古城、天壇、大足石刻、安徽省南部の古代集落群、龍門洞窟、雲同石窟、マカオ歴史地区、殷墟、開平望楼と村落などがあります。

 

そして自然遺産、複合遺産も数多くあり、中国旅行の際などに歴史遺跡などを全て見ようと思うとかなりの日数がかかりそうです。

 

 

コロンス島

 

みなさんはコロンスという島をご存知ですか。
このコロンス島とは最近北京オリンピックでも注目を浴びている中国の一部の島で、観光地としても注目を浴びている場所です。

 

コロンス島とは避暑と観光の島で中国のアモイに位置します。
コロンス島の住民は23000人に規制されているそうで、島内は歩行者天国になっているそうです。

 

「海上の花園」という別名を持つコロンス島へはフェリーで市内から5分で着くそうです。
フェリーは朝5時から夜中の12時30分まで就航しているそうです。

島内の観光には電気カートをレンタルするのがお勧めされています。
40分で1人50元という値段ですが、比較的涼しい時期などには散策するのも良いそうです。

コロンス島は世界一ピアノの普及率の高い場所とも言われており、色々な場所から聴こえてくる音楽を楽しむ事も出来そうです。

 

 

細い路地には贅を尽くした建築物が並び、過去のゴージャスな暮らしぶりも想像できるそうですが、その建物には現在の島の人々が住み、洗濯物や、世間話が聞こえたりして、食事時には炒め物の匂いがしてくるといった様子だそうです。

 

コロンス島には遺跡もあり歴史のある島でもありますが、最大の魅力は遺跡がただあるだけではなく、現在も活発な生活空間がそのままある事なようです。
多くの宣教師が訪れた島には、教会も数多く残っているそうです。
やはり島の中を涼しい時期などには気ままに散歩する事もお勧めです。

 

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