中国旅行にビザは必要?
ビザとは、渡航先の国に入国する時に必要な許可書です。
観光目的の為必要なのは中国、
不要な中国の内の香港(香港90日以内の場合はビザが不要)
マカオなどがあります。
ビザの種類は
観光ビザ、訪問ビザ、学習ビザ、過境ビザがあります。
観光ビザの有効期限は入国日から30日間で、短期旅行、親族訪問で中国を訪れる場合に発給されます。
発給後は3ヶ月以内に入国する必要があります。
また一度しか入国できない1次ビザ、2度入国できる2次ビザ、半年マルチビザ、1年マルチビザなどがあります。
ビザの有効期限は特にパスポートのビザ欄にスタンプで記載されています。
持ち物
貴重品;
- 現金
日本円が中国旅行での両替に使用できます。(パキスタン、ロシア、モンゴルなどの中国以外の第三国に行く時には米ドルが便利)
中国の通過の単位は人民元です。
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トラベラーズチェック
中国では日本円か米ドルが良いそうです。 -
クレジットカード(通用する場所は限られていますが、買い物の清算やホテルで使用できます。)
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航空券とパスポート
パスポートは中国旅行中唯一の身分証明証になります。
身の回りの日用品;
髭剃りやくし、歯ブラシ、歯磨き粉、石鹸、シャンプー類、身体を洗うタオルなどが便利。
さらにあると便利なものは、パスポートやトラベラーズチェックのコピーなどがあると再発行などが早くできます。
(またクレジットカード、海外旅行傷害保険の番号や有効期限、連絡先などをこれも紛失や盗難防止のために控えておくと良いようです。)
トイレットペーパー!!
(トイレには基本的に紙がないので)
ウェットティッシュ、耳栓、アイマスク、空気まくら、サングラス、帽子、
日焼け止め、便座シート、ビニールシート、ビニール袋、紙封筒なども便利。
ビーチサンダル、鍵、(列車などで長距離移動する時やホテルの部屋で荷物を保管したいときに中を覗かれないようにする)、時計、電卓、筆記用具、メモ帳、クリアーファイル、テレフォンカード、中国の地図、ガイドブック、列車や飛行機の時刻表、携帯できる日中、中日辞典などがあると便利です。
(なくても問題ない物)大きいカメラ、国際免許証、現地で手に入る物はフィルム、シャンプー、リンス、VCDプレーヤー、MP3CDプレーヤー
(現地では入手が困難な物)は、APSフィルム、DVビデオテープ、日焼け止め
(売られている所が限られている物)は、ウェットティッシュ、コンタクトレンズなどです。
中国のお金の知識
まず中国では、元(人民元)が通貨の基本単位となります。
同じ中国でも、香港とマカオなどでは通貨単位が異なり、深川や珠海など香港やマカオに近い町では香港ドルが流通しているそうです。
1元は10角(口語では毛)で、札の種類は100、50、20、10、5など12種類、硬貨は1元、5角、1角、5分など6種類です。
元はユアン、口語では塊でクワイ、毛はマオ、分はフェンと読むそうです。
為替レートを知るには「A China Travel Link Page」や中国旅行情報庫トップページなどネット検索が便利です。
日本外貨から元への両替は基本的に日本ではできませんので、中国入国時に両替するのが一般的です。
中国では、日本円の現金またはトラベラーズチェックを持っていけば両替が可能です。
米ドルの場合は2回両替が必要なためレートが若干良くとも、結局は手数料が多くかかってしまうそうです。
しかし中国経由で第三国へ渡る場合などは米ドルが必要となってきます。
トラベラーズチェックは、外国為替取扱銀行、主要郵便局、空港にある銀行などで購入する事ができます。
またVISA、MASTERなどの主要なクレジットカードならば現地のATMなどで元の引き出しができるそうです。
両替場所なのですが、空港の銀行、空港の自動両替機、駅の両替機、ホテルの両替機、中国銀行、中国建設銀行・中国人民銀行など、百貨店、街角の両替屋(香港のみ)などがあるようです。
注意したい点
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空港での両替は額が制限される場合がある
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深夜には両替所が閉まっている場合がある
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祝祭日は銀行が休みの場合がある
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ホテルの両替は宿泊客限定の場合が多い
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中国銀行でも中小都市の場合やホテルではトラベラーズチェックの両替ができない場合が多い。
そして再両替ですが、中国で両替をすると必ずレシートがもらえ、そのレシートが人民元が余って再び両替する際に必ず必要になってくるようです。
ただし、総両替額の約半分までしか再両替できないそうです。

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