2008年3月アーカイブ

北京土産

| | コメント(0) | トラックバック(0)

中国を代表するものといっても色々あると思います。

 

中国の代表的な動物のひとつといえばお土産などでも有名なジャイアントパンダです。

 

ジャイアントパンダは四川省や陝西省に生息しています。
別名はシロクログマ、色分熊でネコ目クマ科に属します。
コビトカバ、オカピと共に世界三大珍獣とされています。

 

クマに似た特徴を持ちますが、アライグマに近い特徴もあり、クマ科か、アライグマ科かパンダ科か長年論争が繰り広げられましたが、遺伝子解析から、クマの近縁であるとされました。

 

 

パンダという呼び方は「竹を食べる物」というネパール語である「ポンガ」に由来されるとされます。
中国では「熊猫」などと呼びます。

 

パンダの全長は120~150cmで、立ち上がると170cmくらいになるそうです。
オスの体重は100~150kg、メスは80~120kgくらいになるそうです。
生まれたては体重100~200gと大人の約1/1000くらいしかないそうです。
現在は竹林を住みかにし、笹や竹を主食にしていますがかつてはクマ類に属していることからも肉食を含む雑食であったともされています。
笹が主食になった要因は気候の変動などによると言われています。
群れや家族は形成せず、単体で行動し、冬眠はしないそうです。

中国では40箇所のパンダ保護地区でパンダを保護していますが、最大の物は四川省にあるそうです。

 

中国では生息地域だった土地の開発などによりパンダが孤立する傾向にあったり、食物である竹が不足したりと言う事がおこっています。
パンダの密猟は重罪とされているようです。

 

2006年、生育センターなどのパンダは計217頭、野生では約1600頭のパンダが生育しているそうです。
80年代末より増加傾向にある数字だそうです。

 

 

中国旅行の際パンダを見に行くというのも、中国らしくて良いのではないでしょうか?
日本国内でも上野動物園などでパンダを見ることができますが、中国旅行の際はパンダの見られる動物園などを下調べして見にいくことでお土産話にもなるでしょう。
またお土産用のパンダグッズも豊富なのでその楽しみもありそうです。

 

 

北京エステ

もう1つ中国旅行の時などに注目したいのが、最近北京で続々とオープンしている「スパ」です。
北京の女性の間でタイ式エステがブームで、世界レベルのスパもどんどん増えているそうです。

 

 

  • 市街地から少し離れた所に「ZenSpa」という高級スパがあるそうです。
    タイ式でありながら、建物は四合院造りというもので、北京らしさも味わえるそうです。
    香港の雑誌などや各方面から注目され、庭園やインテリア、アメニティまで全てがとても洗練されたものだそうです。

一部屋につきひとり、または一組しか入れない完全なプライベート空間でリラックスしつつ一流のトリートメントなどを施してくれるそうです。
男性が受けられるメニューも多くあるそうなので、カップルで訪れる場合も多いようです。

 

 

  • 続いて紹介したいスパは、日常使いも出来そうな手軽な価格のスパですが、その「JOYCLUB禧福」はスーパーや商店など、ローカルな生活も垣間見られるエリアにある3階建ての建物です。

オープンしたてのタイ式スパとマッサージのお店で、各部屋のテレビ、フードやドリンクの無料提供、夜遅くまでの営業など、ひとりでも気兼ねなく行ける内容となっているそうです。
シンプルで落ち着いた雰囲気で、個人用スパのある部屋もあるそうで、ゆっくりとアロマオイルマッサージ、美容マッサージなどを体験できます。
また地元の女性、近所のおじさん、在住の欧米人、旅行者など様々な人が訪れるお店だそうです。

 

 

観光で沢山歩いた疲れを取る為や、もちろん美容の為にもタイ式スパの店を訪れてみるのはいかがでしょうか。 

 

 

 

お土産

 

 

旅をするというのは自分の楽しみも多くありますが、その楽しみを友人や家族などに知ってもらえるのではと思うのがお土産です。
お土産を選ぶのもまた楽しみな事のひとつだと思います。

2008年の北京オリンピックで注目を浴びる中国ですが、今回は中国旅行の際のお勧めのお土産をいくつか紹介します。

 

中国旅行、特に北京旅行でのお土産選びの参考にもなるのではと思います。

 

 

「スイ文閣」の印鑑

 

あげる相手を選ばないと思われる歴史のある老舗の品を

年上の相手から親しい仲の友人にまでピッタリなお土産ではとされています。
「スイ文閣」の印鑑は田中角栄氏も注文したという事で有名な品です。
繊細な彫で抜群の押し心地だそうです。
漢字はもちろんひらがなでの彫刻もしてくれ、約1時間で仕上がります。
プレゼント用にきちんとした箱にも入れてくれるそうです。
印鑑はひとつ約459円からで、文字彫刻は300円ほどだそうです。

 

「内聯升」

「内聯升」は150年以上の歴史を持つ店で、すべて布と糸、手作業で作られる靴が手に入ります。
店内には、男性用、女性用、子ども用の靴が常に3000種類あり、刺繍の華やかな物や真黒の靴まで豊富です。
女性用刺繍靴がおよそ2000円、子ども用刺繍靴がおよそ720円となっています。

 

 

中国というとはずせないのがパンダやアンティークではないでしょうか。
パンダ小物はチープで可愛らしい物も多く、Tシャツ、財布、これらは北「京友誼商店」1Fのパンダコーナーで手に入ります。

 

そしてパンダマトローシカやぬいぐるみが手に入るのが「王府井小チー街」や「前門」で、京友誼商店でも手に入りますが、こちらの2軒などでは値切ることが出来るそうですので、値段交渉に挑戦してみるというのも良さそうです。

そして、アンティークを買うのに最適なのが「藩家園旧貨市場」で、小鳥の時計は約1500円、中国食器は約150円で手に入るそうです。
アンティークのレプリカが揃っており、手軽な値段で購入できるそうです。

 

食器を買いたい場合は週末だけ開かれる屋外市場もお勧めです。

何点かお勧めの北京土産を見てきましたが、パッと見て気に入った物を買うのも良いし、下調べしていって買うのも良いし、中国旅行の際楽しんでお土産選びができるといいですね。。

 

観光名所

| | コメント(0) | トラックバック(0)
万里の長城
中国で何より有名な世界遺産といえば万里の長城があります。」
中国旅行などの際に訪れる定番の場所でありそうですし、もちろん歴史の授業などでも必ず教科書に登場する遺産です。

 

 

万里の長城とは、中国の河北省山海関から甘粛省まで異たる352kmまでにおよぶ建造物です。

 

長城を作ったのは秦の始皇帝とされていますが、現在のような「万里の長城」が出来たのは明代と言われています。
戦国時代から北方の異民族に対して長城を建設し始め、異民族対策以外にも、戦国七雄の国境にも長城が作られたそうです。

 

始めの頃の長城は土製であり、馬や人が乗り越えられない程度の高さの城壁だったようです。

現在は中華人民共和国政府が、重要な文化財として万里の長城を保護していますが、地元住民が家の材料としたり、観光客へ販売する為に長城のレンガを持ち去ったり、長城がダム工事のために一部沈んだりもしているそうです。

 

 

長城周辺の省は中国の中でも最も貧しい地域のひとつで、政府は対策に悩んでいるそうです。

中国の、万里の長城以外の文化遺産には北京と瀋陽の明・清王朝皇宮、秦始皇帝陵、周口店の北京原人遺跡、三孔、武当山古建築、ラサのポタラ宮の歴史的遺産群、麗江古城、天壇、大足石刻、安徽省南部の古代集落群、龍門洞窟、雲同石窟、マカオ歴史地区、殷墟、開平望楼と村落などがあります。

 

そして自然遺産、複合遺産も数多くあり、中国旅行の際などに歴史遺跡などを全て見ようと思うとかなりの日数がかかりそうです。

 

 

コロンス島

 

みなさんはコロンスという島をご存知ですか。
このコロンス島とは最近北京オリンピックでも注目を浴びている中国の一部の島で、観光地としても注目を浴びている場所です。

 

コロンス島とは避暑と観光の島で中国のアモイに位置します。
コロンス島の住民は23000人に規制されているそうで、島内は歩行者天国になっているそうです。

 

「海上の花園」という別名を持つコロンス島へはフェリーで市内から5分で着くそうです。
フェリーは朝5時から夜中の12時30分まで就航しているそうです。

島内の観光には電気カートをレンタルするのがお勧めされています。
40分で1人50元という値段ですが、比較的涼しい時期などには散策するのも良いそうです。

コロンス島は世界一ピアノの普及率の高い場所とも言われており、色々な場所から聴こえてくる音楽を楽しむ事も出来そうです。

 

 

細い路地には贅を尽くした建築物が並び、過去のゴージャスな暮らしぶりも想像できるそうですが、その建物には現在の島の人々が住み、洗濯物や、世間話が聞こえたりして、食事時には炒め物の匂いがしてくるといった様子だそうです。

 

コロンス島には遺跡もあり歴史のある島でもありますが、最大の魅力は遺跡がただあるだけではなく、現在も活発な生活空間がそのままある事なようです。
多くの宣教師が訪れた島には、教会も数多く残っているそうです。
やはり島の中を涼しい時期などには気ままに散歩する事もお勧めです。

 

上海の食

 

中国旅行の定番とも言えそうな上海、その食に関する観光について見て行きましょう。

 

~食に関する観光、「上海美食巡り」というモデルプラン~

 

  • 1日目は

西安餃子楼で水餃子をリーズナブルに味わう。
そして准海路を歩き新天地に向かい

新天地の新吉士で上海家庭料理を味わい

新天地でショッピングの後

中国デザートの店でゴマを使ったおしるこ、甘いスープ、タピオカドリンク。
お勧めはマンゴーかき氷などの「変わりかき氷」です。

 

そして親天地からタクシーで15分

王宝和酒家という上海ガ二の専門店老正興という上海料理の老舗に向かいます。

プランは終了です。

 

 

 

  • 2日目は、

南京西路の避風塘で点心、

南京西路を散歩し

黄河路美食街という上海で有名な海鮮料理ストリートに入り

大富豪海鮮酒楼や大上海という海鮮レストランで食事を楽しみます。

 

その後人民公園で休憩しタクシー移動の後、

南翔饅頭店で小籠包を味わった後、

上海老街を散歩しつつショッピングし、

最後に上海老飯店で上海料理を堪能します。

これらはほんのひとつのプランです。

 

食べ歩きとまではいかなくとも、自分で美食を楽しみたい場合、ツアーなどのプランfでの店選びの参考にいかがでしょうか。

 

中国茶

 

国旅行を考える際楽しみな事のひとつに食事があります。
中国旅行に限らず、海外旅行をするならその土地の料理を楽しんでみたいと思う場合が多いのではないでしょうか。
そこで、食事に欠かせない物といえば、飲み物もあるのではと思うのですが、今回は特に食事と共に飲むとは限らず、お茶のみを楽しむ場合も多そうですが、「中国のお茶」についておはなししましょう。

 

中国茶の歴史は古く、薬としても飲まれていたそうです。
古い資料にもお茶についての記述が登場するようです。

唐代の名人である郭子儀の子孫が山西省から移り住み、北京に開店した茶館が始まりとされる「故園」は、当時の面影を残しつつ、祖先の記憶をもとに開店させたのが現在のオーナだそうです。

 

店内は明清の時代を中心にした本物のアンティーク家具が飾られており、お勧めのお茶は30種類揃えられたプーアル茶だそうです。
手ごろな価格の物から、高級な物まで揃っており、プーアル茶をレトロな気分と共に味わう事ができます。

 

 

中国茶は製造する過程の「発酵度合い」による差で大きく6つに分けられるそうです。
中国では「茶」という呼び名でも正式にはお茶ではない場合もあるそうです。

 

6つの種類があります。

  • 「緑茶」は中国茶の7割を占め、身体のバランスを整える作用があるそうです。

 

  • 「白茶」は日干しのお茶で、茶湯の色が淡く。甘い味がするそうです。
    排毒効果、解熱作用、にきびや便秘の解消に効果があるそうです。

 

  • 「黄茶」は緑茶に似ているが希少価値のある黄色い水のお茶で、緑茶と似た効能の他に、冷え性の人にも効果があるそうです。

 

  • 「青茶」は香りの高い、飲みやすいお茶で、脂肪を分解したり、頭をすっきりさせる効果があるそうです。
    空腹時、就寝時には避けたいお茶だそうです。
    代表的な物に烏龍茶があります。

 

  • 「紅茶」は独特の香りと深い色のお茶で、身体を温め、胃腸の弱い人に効果があります。
    身体を温めるので熱が高い時などには避けた方が良いそうです。
  • 「黒茶」は緑茶、紅茶についで中国で生産の多いお茶だそうです。
    血圧やコレステロールを下げ、身体を温めたり消化促進、胃腸の働きを助ける効果があります。
    代表的なお茶にプーアル茶があります。

 

聞くと耳にしたお茶ばかりですね。日本でもなじみのあるものです。

中国旅行、合間の休憩や、お土産として中国茶を選んだり、健康的な中国茶を楽しむのも良いでしょう。

 

北京のスイーツ

 

食事の中でもその後に食べるデザート、これも楽しみな事のひとつです。

中国のスイーツといえば、杏仁豆腐、ゴマ団子、マンゴープリンなどが思い浮かびそうですが、中国ではこれらをティエンピンと呼ぶそうです。
これらのスイーツは日本でも中国料理店などで手軽に食べられそうですが、本場中国ではどうかというと、実際は「食後のデザート」という習慣が無い為一般的には果物などが出てくるだけだそうです。

 

 

しかし、スイーツがどうしても食べたい場合などは、スイーツはスイーツだけで美味しいお店を探せば良いようです。

 

お店紹介~

  • 美味しいマンゴープリンを楽しめるのが、

本場マカオ・香港からやってきた「東方大班」というお店だそうです。
さっぱりしたプリンの中に熟した甘いマンゴーの実が入り、ちょっと大きすぎるかも、くらいのボリュームがあり味にも量にも満足できそうです。
このマンゴープリンは有名過ぎるためメニューには載っていないそうですが、注文すれば楽しめるそうです。

 

  • 北京のスイーツ「ナイラオ」で、このスイーツは南羅鼓巷という通りにある「文宇?酪店」というお店がお勧めだそうです。
    このスイーツは白いお茶碗に、牛乳、砂糖、米酒を混ぜ固めた物で、酸味の弱いヨーグルトといような味だそうです。
    添加物の加えられていない安心のできるスイーツでもあるそうです。
    もともと遊牧民族の「満族」が作っていたこのスイーツは、清の頃には宮廷料理だったそうです。

そしてこのお店の同じく乳製品を使用したナイジゥエンという餡子入りのロールケーキも美味しいそうです。
味は小豆餡入りのレアチーズケーキ風だそうです。
店のスイーツは家族で手作りしていて、テイクアウトもできるそうです。

今回はふたつのスイーツのお店を見てきましたが、広い北京ですので他にも美味しいスイーツのお店が沢山ありそうです。

 

偶然見つけた店で美味しいスイーツを発見、などという事もあるでしょう。。
北京、中国旅行、食事に美味しいスイーツは付きませんがスイーツはスイーツで探すのが正解なようです。

上海観光

| | コメント(0) | トラックバック(0)

上海の観光と言っても、見所は数え切れないほどあります。

 

まず外灘ですが、ここは「中国の窓」とも言われる上海の玄関と呼ばれている場所です。
南京条約で上海が開港後、各国の商社、銀行などが立ち並び「東方のウォール街」とも呼ばれるまでに繁栄しました。
中国が開放された後にも、これらの街並みは残され現在に至っています。
建造物は国の重要文化財に指定され、新古典主義、ネオ・バロック、アールデコなどの建築様式が融合しています。
建築物の美しさからその夜景も絶景なようです。

 

 

そして上海一の繁華街と言われる南京路ですが、ここは外灘の和平飯店から静安寺まで続く全長5.2kmの大きな繁華街だそうです。
古くからの百貨店や食品店を中心に、近代的な店も入り混じる繁華街である「南京東路」と高級ホテル、ショッピングモール、お洒落なカフェ、レストランが並ぶ「南京西路」に分かれるストリートとなっているそうです。
南京東路などは大半が歩行者天国となっているそうです。

 

 

そして上海で話題を集めているスポットのひとつが新天地です。
フランスの租界だった街並みをよみがえらせ、お洒落で高級感溢れるエリアとして注目をあびています。
石レンガ造りの建物の中には、個性豊かなショップなどや、中国料理はもちろん、フランス料理、日本料理、スペイン料理など世界各国の料理を楽しむ事ができます。
新しい店も次々とオープンしており、映画館などの娯楽施設や百貨店も建設予定だそうです。
昼はもちろん夜も風情のある場所とされています。

 

 

上記のスポットは、比較的新しく、現代の上海を知ることのできるスポットです。

もっと古く上海の歴史を知れるスポットなどももちろん沢山あります。
上海、中国旅行のプランに組み込んでみるときっとよい旅になることでしょう。

中国の北京以外の都市について

 

桂林について

 

桂林は、中国の広西チワン族自治区の地級市です。
カルスト地形と呼ばれる地形で、タワーカルストが林立して絵の様に美しい風景があり、世界的な観光地のひとつとされています。

 

 

古くは、百越の住む地で、秦の始皇帝に征服され桂林郡が設置されました。
269年に初めて現在の桂林の町が形成され、明清の時代には長い間広西の行政中心でしたが、1913年に行政中心は南寧に移り、1936年戦争が迫った事により桂林に戻り、1940年市制が施行されました。

解放後は1950年に再び南寧に移動しました。

 

 

観光スポットとしては、陽朔までボートで川下りをする漓江下り、象鼻山、七星公園には七星岩、駱駝山、桂林動物園などがあり、独秀峰、伏波山、市内にアル鍾乳洞である芦笛岩、龍脊棚田、印象劉三姐という陽朔の夜のショー、冠岩という鍾乳洞、畳彩山などが有名だそうです。

中国一の景勝地の石炭岩の山々があり、緑の平原にそびえ、下には地下水を集めるリュウ江が流れる光景がとても印象的な桂林には古くから画家や詩人も多く訪れたそうです。

各旅行会社などからのパッケージツアーも豊富に揃えられていて、中国旅行のプランに是非桂林を組み込んでみるのも良い中国旅行になることでしょう。

 

 

 

広い中国、観光スポット、見所は数多くあります。

 

 

大連について

大連は中国遼寧省にある都市です。
経済的に重要な都市である事から、

省クラスの自主権を持つ、副省級市というものに指定されています。

 

人口は約650万人で、総面積は12574平方kmです。

1898~1905年の間はロシアの租借地、1905年~1945年は日本からの植民地支配を受けました。
港は不凍港、上海に並ぶ貿易港で、果物栽培、造船、重工業、化学工業が発達しています。

 

観光スポットとしては、市内4区には中山広場、友好広場、人民広場、労働公園、大連テレビ塔、旧ロシア人街、旧日本人街、バンチュイ島、老虎灘景区、傅家荘公園、金沙灘・銀沙灘海水浴場、野生動物放養園、大連森林動物園、星海広場、星海公園、大連自然博物館、黒石硝海岸、夏家河子海水浴場、大黒石海水浴場、金龍寺森林公園、竜王観、松山寺、大連カトリック教堂、玉光街礼拝堂、清真寺などがあります。

 

そして金州区、開発区には、金州副都統衛、金州博物館、南山、大黒山、勝水寺観音閣、朝陽寺、観水響、金馬路、開発区展示場、五彩城、東山風景区、砲台山公園、凱倫国際温泉クラブ、国際ゴルフ場、金石灘リゾート地区、発現王国。

 

 

旅順口区には龍王塘公園、横山寺、水上人間、塔河湾海水浴場、203高地、水師営の会見所、旅順博物館、日露監獄、白玉山、東鶏冠山、黄金山風景区、世界和平公園、老鉄山温泉、黄海・渤海分界線、百年灯塔公園があります。

 

また普蘭店市、瓦房店市、庄河市には老帽山、スキー場、安波温泉、清泉寺、長興島ゴルフコース、仙峡湾リゾート地区、歩雲山温泉、冰峡溝があります。

大連だけを見ても各地区に歴史的な場所から、現在開発がすすんでいる場所まで様々なようです。

 

 

西安について

 

西安といえば、兵馬俑、陝西歴史博物館、半城遺跡、法門寺、青龍寺、大興善寺、大雁塔、鐘樓、華清池、碑林博物館、小雁塔、草堂寺などが有名な観光地です。

 

中でも有名な兵馬俑、ここは、世界八番目の不思議とも呼ばれる場所で、始皇帝陵から東に1.5kmの地点にあります。
殉死制度のあった時代の名残で、人間に代わって作られた陶器の人形を殉死品としてあり、人類文明の進歩をうかがうことができます。

陝西歴史博物館は、唐代の建築様式で成る大規模博物館で、収蔵点37万点を誇る博物館だそうです。
常時展示されているのはそのうちの6000点だそうです。
中国5000年の歴史を一度に巡る事ができる展示内容となっているそうです。

 

 

鐘樓は西安の中心地で、すでに600年の歴史をもつ城壁内にある高さ36mの木造建築です。
過去には時を知らせた鐘も付いているそうです。

 

華清池は、市内から30kmの郊外の山のふもとにある有名な温泉池だそうです。
周の頃から3000年以上の歴史を持ちます。
歴代の皇帝が行楽地として大掛かりな造営をほどこした場所でもあるそうです。
また唐代の玄宗皇帝と楊貴妃のロマンスの地として有名な場所です。

北京

| | コメント(0) | トラックバック(0)

中国といえば、最近は特に北京オリンピックが近いため注目をあびている国に思えますが、

それ以前からも日本と隣接する大国として色々な点で注目される国でした。

 

オリンピックも近づくとそれ目当てで中国旅行する方も出てくると思いますが、

中国旅行をする際、オリンピックだけではもったいないほど中国には観光スポットが多くある事でも有名です。その中の一つが大都市北京です。

 

 

北京は、中国の首都、

中国共産党中央委員会の所在地、
河北省という中国の東部に位置します。

 

中国では第三の面積をもつ都市で、日本の四国に相当する広さです。
紫禁城、天安門広場などや、中央官庁が集まっている事や、古くから庶民の住む街並みの胡同などがある事から中国旅行の際に多くの観光客が訪れる年です。

 

主な民族は漢民族が96%、他に満族、回族、モンゴル族などが居住しているそうです。

 

市の花は月季、菊です。

 

人口は1538万人とされていますが他には流動人口が364,9万人で、少数民族の人口は48万人とされています。
住民の平均給料は日本円で月13529~20788円とされています。

北京の人々は素朴で健康的な感じがする面もあるようです。

 

 

オリンピックなどで健康被害が心配されているのが、経済発展に伴う環境汚染で、特に大気汚染が問題となっています。
もちろん北京市は対策をとっていますが、北京市のスモッグなどは日本では考えられないほどになるようです。

 

飛行機でのアクセスには北京首都国際空港が使用されます。

万里の長城などの世界遺産はとても有名です。

 

今後夏季オリンピックでも注目され中国旅行なども一時的にもブームが来るかもしれずやはり注目できる都市となってくると思われます。

 

中国といえばとても広い国で気候や言語など、同じ国の中でも大きく異なる国、

のイメージがあります。

 

最近では2008年夏季の北京オリンピック開催の為に色々と注目を浴び、オリンピック開催という事もあり今後中国旅行に出かけるという人もどんどん増えていくのではと予想されます。

 

オリンピックは北京で行われ、北京には他にも観光スポットが多くあります。

北京まで来たので、他の都市にも行ってみたい、と思う方々もいるでしょう。

中国の人気都市、注目される都市はどこでしょうか?

 

 

中国旅行で人気の都市といえば、

重慶、長沙、大連、敦煌、杭州、庫車、カシュガル、昆明、桂林、南京、上海、西安、蘇州、深セン、青島、トルファン、ウルムチ、アモイなどです。

 

その中でも長沙などは、洞庭湖の南湘江の東岸に広がる街で、交通の要衝です。
街の歴史は古く紀元前の秦始皇帝時代から成ります。
2000年前の女性のミイラが発見された馬王推古墳も有名な場所です。

 

 

敦煌は中国三大石窟のひとつで、莫高窟で有名な場所です。
シルクロードの文化交通とオアシスの町として古くは栄えました。

 

杭州蘇州と並ぶ中国景勝地で、西湖が有名です。
13世紀にはマルコポーロも訪れています。
絹織物、化学工業、治金などで有名な場所です。

 

 

タラマカン砂漠西端の町カジュガルはかつて「シルクロードの真珠」とされ東西交通の要衝として栄えた場所です。
ここも13世紀にマルコポーロが訪れています。
バザール、アイトカ寺院などが見所です。

多くの少数民族が住み2000年の歴史を持つ昆明は常春の都、春城とも呼ばれます。
周囲が山に囲まれ、南には昆明湖があります。

 

その他に名前を挙げた都市にも見所が沢山あります。

 

 

ある中国旅行に関するランキングを2つ見てみましょう。

 

中国旅行で人気の

世界遺産

 

 

1位は万里の長城

2位は天壇(北京の皇帝の廊壇)

3位はイホウイワン(北京の皇帝の庭園)

4位はマカオ歴史地区

5位は明・清朝の皇帝陵墓群

6位は秦の始皇帝陵

7位は明・清朝の皇帝群

8位は蘇州古典園林

9位はチウチャイゴウの渓谷の景観と歴史地区

10位は麗江旧市街

 

 

中国旅行の観光地の人気ランキング

1位は外灘

2位は八達嶺/万里の長城

3位は故宮博物館

4位は天壇公園

5位は保国寺

6位はコロンス島

7位は東方明珠テレビ塔

8位は豫園

9位は七星公園

10位は上海動物園

 

しかし人気の場所には観光客も多く、中国であっても日本語が飛び交ったりと言う事もあるかもしれませんが、それでも景観を楽しんだり壮大な歴史などを知ったりしたい場合は有名な観光地に行く事がお決まりの様です。
観光地と言っても日本のように整備されていない場所も多そうですので、それはそれで風情のある観光ができるかもしれません。

体調管理

| | コメント(0) | トラックバック(0)

中国旅行をする際に注意することは、

中国はとても広いため、地域によって気候が大きく異なる事が予想できるので

事前に滞在する場所の気候などを知って準備しておくほうがいいでしょう。

 

 

北京、上海、成都などは冬の気候は日本と似ているそうですが、雲南省南部などでは最高気温が25度を超える事もあるそうです。
気候の変化による体調の変化はもちろん、疲れから来る、頭痛、下痢、発熱などの症状にも気を配りたいものです。

 

 

旅行中は水分が不足しがちなので、こまめに水分補給をする事なども大切になってきます。
万が一に備えて、日本で海外旅行障害保険に加入しておく事も大切になってきます。

 

 

中国でかかりやすい病気には、風邪(感冒)、下痢(拉肚子)、肝炎などがあります。

 

中国旅行で気をつけたい健康管理としては、

  • 飲み水は沸かした水か、売店などのろ過済みの水、ミネラルウォーターにする事
  • 衛生上の問題から屋台の利用も考える。
  • むやみに猿、猫、犬などの動物にふれない。
  • 寄生虫などの危険性から川で泳がない。
  • 石鹸でこまめに手を洗う。
  • 殺菌・加熱された食べ物、飲み物を口にする。
  • 果物は自分で皮をむいた物を食べる。
  • 加熱調理されていないさしみ、肉、生卵などは肝炎の危険性があるため口にしない。

などです。

 

 

準備しておいた方がいいものは、
普段から飲み慣れている常備薬を携帯する事です。

中国では外国人の医療費が中国人に比べて数倍から10倍かかります。

そのような事からも海外旅行傷害保険への加入は必須となってきます。
保険会社の提携先の病院などが利用できた場合、治療費の後払いという事もあるそうです。

 

 

病院へのかかりかたですが、まず受付で受診する科を告げて、「掛号」という受付登録をし、受付表を持ち受診する科まで行き、机上に受付表を置きその場で待つか、椅子に腰掛けて名前が呼ばれるまで待つそうです。
そして検査がある場合は先払いで、会計で代金を払い、検査を指定の場所で受けます。
最後に医師の処方箋を持ち「西薬房」などの病院内にある薬局でお金と引き換えに薬を受け取ります。

 

 

体調を崩したりして病院に行くというのは、日本でも面倒であったり不安であったりするものかと思われますので、できれば中国旅行など旅先では避けたい事であると思います。

保険に事前に入っておくことはもちろんですが、体調管理をしっかりおこなって健康で旅行を楽しむ事ができるのが一番です。

中国事情

| | コメント(0) | トラックバック(0)
  • トイレ事情

 

まず最初にトイレ事情が分かりそうなのが空港のトイレ。。。

空港のトイレというのは国の中でも整備がきちんとされているという印象なので、空港のトイレの整備の程度で国内のトイレの事情も垣間見えると言っても過言ではないでしょう。

 

 

「中国のトイレはドアが無い?」などという事をよく耳にするようになるのが中国トイレ事情らしいのですが、実際、鍵が壊れたドア、壊れた後誰も治さないドア、とトイレに日本のようにきちんとドアがついている事は少ないそうです。

 

大都市の北京や上海でも、外資系デパート、高級ホテルを除くと安心して入れるトイレはかなり少ないようです。

 

街の公衆トイレは、決して綺麗では無いうえに使用料(日本円で3~5円)が取られるそうです。
トイレや水道の水が流れないということもざらにあるそうです。
トイレットペーパーはもちろんほとんどのトイレに無いためポケットティッシュも必需品だそうです。

とても有名な世界遺産の万里の長城、入り口付近などにトイレがありますが、決して整備はされていません。
もちろんポケットティッシュは必需品です。

 

 

それでは、外出中にどうしてもトイレに行きたくなった場合どうしたらよいのでしょうか?

 

そんな時一番良いのはマクドナルドなどのファーストフード店のトイレを借りる事だそうです。
中国ではトイレのためだけにお店に入る事は当たり前の事でもあるらしいです。
しかしそれらのお店も無い田舎などに行く際はある程度の我慢は必要になってくるようです。
ドアだけではなく屋根もしきりも壁も無いトイレ、屋外の壁際をビニールシートで覆っただけのトイレなどもありえるそうです。

 

 

ここまで中国のトイレ事情を見てみると、中国のイメージを悪くしてしまった様にも思えますが、このようなトイレ事情は中国の人にとってはあたりまえで、「日本人が知らない人同士銭湯などに入る方がおかしい」という事も中国では聞くそうです。

 

日本のトイレをイメージしてトイレを探すとなかなか苦労しそうですが、中国らしいトイレというのも良い土産話などになる可能性もあるのかもしれません。郷に入りては郷に従えでしょうか?女性の方には厳しいかもしれませんね。

 

  • タクシー事情

バスや地下鉄などももちろんありますが、それらの交通機関がまだまだ不便です。

 

 

それでは中国旅行の際などにはどのような交通機関が便利かというと、やはりまず第一にタクシーなのではと思います。
現地の人もタクシーをとてもよく利用するそうなので、その台数もかなり多いようです。

 

 

乗り方:

日本と同じで「空車」ランプがついたタクシーなら手を上げて止め、メーターを倒して発車ですが、日本とは違う点も沢山あるそうです。

北京では初乗りは一律10元/3kmだそうです。
深夜、早朝は割り増し料金で初乗り11元/3kmとなっています。
100元札で支払おうとするとおつりを持っていない事が多い為、両替などが必要です。

 


サービス面:

評判の良い会社が「首汽」と「漁陽」という大手です。
北京のタクシーマナーは悪くて有名でしたが、

最近はだいぶ改善も見られるようです。
また北京では、助手席に座ると話し掛けてくる運転手も多いそうです。
出身地や国の習慣に関する質問などをされるかもしれません。

 

 

北京のタクシーのメーターの見方:

「往返(往復)」「単程(片道)」2種類の計算方式があるそうで、「往返」はいくら走っても加算%は変化しないのですが、「単程」は、15kmを経過した場合以後50%の割り増し料金になるそうです。
これは時間とガソリン代が必要になってくることからの割り増し料金なようです。

 

 

目的地の伝え方:

住所さえわかっていれば確実に目的地につけるとは限らないようです。
北京ではまず目印になるビル名、「三環路の●●出口」というような環状線の出口を告げ、目的地に近くなったら道案内をするのが一般的なようです。
有名な観光地などなら問題ありませんが、それ以外の場所に行きたい場合は土地勘も必要となります。
一番確実なのは、目的地の明記された地図を運転手さんに見せる事です。
北京でタクシーを利用する際は、あらかじめ下調べをしておく事が大切です。

 

 

上記で述べたのは、北京のタクシー事情ですが、上海などではまた違ったタクシー事情があるようで、同じ中国でも都市によって事情が変わってくるようです。

 

 

 

  • コンビニ事情

中国旅行をする際、例えば深夜などにどうしても必要な物を購入したい場合などが出てくるとします。
日本に住んでいる場合はやはりこの様な時コンビニが便利なのではと思いますが、中国のコンビニ事情はどうなのでしょうか?

 

中国の中でも、北京、上海、広州などには日系のコンビニが進出しているそうです。
おでんや弁当類など日本でもお馴染みの食品が豊富なことからも人気は高いようです。
中国系の店舗も都市部で増加しているそうですが、地方都市などではまだ数は少ないみたいです。

 

コンビニの中でも、ローソンは上海で約300店舗展開しており、ファミリーマートは上海で約100店舗、今後広州にも出店予定だそうです。
セブンイレブンは北京に約40店舗、広州にも店舗があるそうです。

 

中国系のコンビニには、「快客」というものがあり北京、上海とその周辺地域に多数出店しているそうです。
そして北京には「好隣居」「物美」「万方便利」、上海には「好徳」「可的」「良友」「C-STORE」など約4000店舗の中国系コンビニがあるそうです。

中国旅行をする際など、日本系のコンビニで日本との違いをチェックしてみたり、中国系のコンビニに試しに入ってみたりというのも面白いでしょう。

 

 

  • 水道・電圧・電話について

 

水道水は、そのままで飲むことはできないそうです。
日本より水の硬度が高く、カルシウム、マグネシウムの含有量が多いので、下痢症状を起こす場合があります。
煮沸により硬度が低下し、衛生面での問題は無くなります。
またミネラルウォーターもスーパーやコンビニなどで購入できます。

 

電圧は、220Vで周波数は50Hzだそうです。
日本の電気製品の使用には変圧器が必要となります。
一部のホテルでは、髭剃り様のコンセントのみ110Vのものが用意されている場合もあるそうです。

 

コンセントの形はホテルごとに違うため、旅行用アダプターがあると便利です。
中国のコンセントは2つ穴と、3つ穴タイプが多いそうです。

 

 

街角にある「公用電話」というものはICカード式で、テレフォンカードは街の新聞スタンドや、商店、カード専用売店などで購入できます。
中国から日本に国際電話をかける場合は、ホテルの部屋からのダイヤル直通や、日本語オペレーターを通す方法でかけられます。

 

 

ダイヤル直通を利用する時は、

各ホテルのダイヤル直通番号

日本語オペレーターを通す時は

各ホテルの普通の外線番号をまず押して、発信音を確認した後ダイヤルします。
もしダイヤル直通番号を押した後も反応が無い時にはフロントに連絡して、システムセットをしてもらう必要があります。

 

ホテルによっては保証金や、通話料以外の手数料がかかる場合もあります。

 

 

 


 

旅行に行く前の準備:情報の収集

 

 

2008年の夏季オリンピックは北京で開催されます。

 

中国旅行を考える人もオリンピックなどの影響で増えてくることでしょう。

中国旅行をするにあたっての注意点をみていきましょう。

 

 

事前準備といっても色々ですが、注目したいのが情報収集です。
時間に余裕がある場合などは別かもしれませんが、

時間の限られている場合などには情報収集が大切になってくる場合も多いと思います。

 

 

まずはやはりガイドブックや旅行雑誌が便利です。
「地球の歩き方」、「自遊自在」などが有名です。

雑誌「AB・ROAD」「格安航空券」などからも格安航空券ツアー情報などを参考にできます。

 

 

最新の情報は旅行会社に問い合わせることが一番です。

そして近所の図書館などに足を運び古い本から新しい本まで、本屋で見つけられない本なども参考にするのも良いそうです。
また、地方の人は使えませんが、東京にある「旅の図書館」もとても便利な場所です。
また「国立国会図書館」の利用なども便利です。

 

参加しなくてももらえるパック旅行のパンフレットなども参考になります。
ツアーで取り上げられているホテルやレストランなどはある程度質の良いものとなっているのではと予想できます。

 

 

 

中国の人気ホテル

 

旅行と言えばまず宿泊先も慎重に選びたい事のひとつと言えそうです。

広い中国でどの様なホテルを選べばよいのでしょうか。

あるランキングで実際利用した人の感想などからなる中国旅行の人気ホテルのランキングは、

 

 

1位上海明日広場JW万豪酒店

(はその名の通り上海にあり、周辺には外灘、東方明珠テレビ塔、上海動物園、アナベル・リー・シャンハイ、東台路古玩市場、バンド・ファイブ・スパ・オアシス、上海馬劇場などがあるそうです。)

 

2位長安城堡大酒店

3位上海錦滄文華大酒店

4位南新雅華美達大酒店

5位厦門悦華酒店

6位海湾世紀閣

7位厦門馬哥孛羅東方大酒店

8位廣東國際大酒店

9位佳華広場酒店

10位金花飯店

 

となっています。

 

最も評価の高い上海明日広場JW万豪酒店客室総数は約342室で

電話番号は0120-936-910

エクスペディア、アップルワールド、旅ウェブ、みゅう海外ホテル予約、JTB、ホテルモールなどのウェブサイトでも宿泊予約をする事ができます。

 

 

北京での人気ホテルは、

北京飯店、王府飯店、京倫飯店、北京東方君悦大酒店、長富宮飯店、セントレジス北京、首都大酒店、港澳中心飯店、北京国際芝苑皇冠飯店、北京国際飯店

などがあります

 

最近では、電話予約の他にも、ネット予約ができる場合も多そうなので、そのようなサービスを上手く利用するととても便利だと思います。

中国旅行の際、ホテルの数が多い分、良いホテルも、あまり良くないホテルも存在しそうですので、ホテル選びも事前に行っておくのが良い旅の準備になります。

 

 

 

また移動手段の下調べも大切です。
広い中国に移動手段を考えずに行くと、予定が狂う場合も多く出てくるのではと思います。
現在はホームページなどで最新の運行時刻を確認することができます。

 

また、中国旅行の情報を調べる場合なんと言っても便利なのがインターネットです。
より詳しい事が知りたい場合などに、中国旅行メーリングリスト、中国旅行関係メールマガジンなどの利用も便利です。

 

そして中国国家観光局日本事務所、中国系航空会社の利用、旅番組を参考にする、もちろん友人や知人が中国について詳しい場合もとてもよい情報収集ができそうです。
そしてマイナーな街の情報などは現地の旅行会社、ホテルなどに問い合わせるのもいいでしょう。

会話

 

中国といえばとても広大な国なために、やはり言語も沢山あるようです。

公用語は、国民の大多数である漢族の「漢語」です。

 

しかし、この多数民族の言語「漢語」も北方方言、上海周辺の呉語、福建語、客家語、広東語などの方言があり、それぞれの言葉は会話が成り立たないくらい異なるそうです。
そして中国旅行の際など、街中では英語はあまり通じないそうです

 

中国にある沢山の方言、北京語、広東語、上海語、福建語など様々で、地方の人同士などが会話を成立する為に使用するのが「普通話」だそうです。中国にある沢山の方言、北京語、広東語、上海語、福建語など様々で、地方の人同士などが会話を成立する為に使用するのが「普通話」だそうです。
「普通話」とは、要するに標準


「普通話」とは、要するに標準中国語で、外国から見ての「中国語」としているもののことだそうです。

 

覚えておくと便利な中国語

 

はい/いいえ「シー/ブーシー」 

 

あります/ありません「ヨウ/メイヨウ」、

 

こんにちは「ニーハオ」、

 

ありがとう/ごめんなさい「シェーシェー/ドゥイブチ」

 

なぜ「ウェインモ」

 

私は日本人です「ウォーシーリーベンレン」

 

トイレはどこですか「ツォースオザイナーリ」

 

これはいくらですか「ジェガドウシャオチエン」

 

天安門へ行きたいのですが「ウォーヤオチューティエンアンメン」

 

これはいくらですか「デゥショチェン」

 

空港はどこにありますか「ジチャンザイナリ」

 

タクシーの基本料金はいくらですか「ツゥツォチェチブジァシドォショ」

 

病院に連れて行ってください「チンダイドイイエンリライ」

 

国際電話をかけたいのですが「シアンダグォジチャンツ」などです。

 

 

カタカナで見るだけではなかなか分かりにくいかと思いますので、1度漢字、カタカナ併せて中国語を調べたり、もっとしっかりと準備をしておきたい方などは日本で中国語の会話を習いに行ったりしておくと中国旅行がより違った物になるのではないでしょうか

 アクセス方法;

飛行機

 

少し前までは飛行機での日本から中国へのアクセスと言えば、北京・上海・香港・大連線くらいしかなかったそうですが、現在は約15都市への直行便が出ているそうです。

 

時間があれば船で行くというのも良さそうですが、航空券もお値打ちで購入できるようにもなりましたし、少しでも安く往復交通費を上げたい時や、やはり時間を節約したい場合などは飛行機の利用が便利です。

 

日中路線は、他の海外の路線とは違い、地方都市からも多くの便が出ているのが特徴です。
名古屋―重慶や新潟―哈爾濱などの、その地方都市しか就航していない中国都市があるのも特徴です。

 

出発時刻はというと、日系航空会社は午前発、アメリカ系は夕方発、中国系は午後発が標準ダイヤで、本数が多い路線などは、標準ダイヤ以外の時間帯にも便を設定しているそうです。

路線別の特徴としては、北京、上海、香港線が最もスタンダードな路線で、日本各地からの就航があり、本数も多いです。

 

 

北京線は、中国系航空会社の上海、大連、青島経由の便が多いそうで、航空券の価格も、就航便数の多さから他の路線に比べて安いため、最も利用しやすい路線といえそうです。

青島、大連、西安線は、開設後数年が経過し、日本側の就航都市も増え利用しやすくなった路線だそうです。

 

日本の都市の17都市から中国行きの便が利用でき、ソウル経由で中国に行くこともできます。

 

 

 

中国への船でのアクセス方法を少し見て行きたいと思います。

 

日本から中国への航路

 

  • 大阪・神戸から上海の新鑑真号(日中国際フェリーによって運航されており、大阪・神戸出航便が毎週火曜日から木曜日、上海出航便が毎週土曜日から月曜日に出ている)
  • 大阪から上海の蘇州号
  • 神戸から天津の燕京号(神戸―天津の燕京号はチャイナエクスプレスラインの運行で、神戸出航便は金曜から日曜、天津出航便は月曜から水曜となっています。)
  • 下関から青島のユートピア3号
  • 長崎から上海の長崎上海号


 

 

長崎上海号については現在は運行されていないという情報もあります。

中国旅行、ゆっくりと船の旅を楽しむのも飛行機とは違った良さもありそうだと思いました。
中国旅行やその他の国への海外旅行、飛行機で行くのに慣れている人でも船での旅というのも1度体験してみると楽しいかもしれません

 

 

鉄道

 

中国旅行の際の移動手段といえば鉄道があります。

中国の鉄道は総路線距離65000km以上。

それは中国の誇りでもありますが、現在では目的地まで必要以上の時間がかかることや、インフラの未整備の未解決などの問題も指摘されているそうです。
しかし逆に高速列車の存在や、諸外国人が興味を示すような蒸気機関車の存在は中国鉄道ならではの特徴です。

 

 

 

中国の鉄道は日本とは違い、全座席指定席であることや簡単に駅のホームに入れない事などから、簡単には乗れないようです。


目的地、乗車する列車がある程度絞れたら切符の購入です。
可能ならばホテルに入っている旅行会社に購入を頼む事が一番なようです。
中国の駅の切符売り場は常に混んでいて治安も悪いため、

旅行会社に頼むことで手数料は取られますが、時間の節約になります。

 

日本でもいくつかの旅行会社が中国鉄道の切符を扱っていますが、中国価格の2~6倍ほどかかってしまうのが現状です。

 

中国旅行にビザは必要?

 

ビザとは、渡航先の国に入国する時に必要な許可書です。

 

観光目的の為必要なのは中国、

不要な中国の内の香港(香港90日以内の場合はビザが不要)

マカオなどがあります。


 

ビザの種類は

観光ビザ訪問ビザ学習ビザ過境ビザがあります。
観光ビザの有効期限は入国日から30日間で、短期旅行、親族訪問で中国を訪れる場合に発給されます。

 

発給後は3ヶ月以内に入国する必要があります。
また一度しか入国できない1次ビザ、2度入国できる2次ビザ、半年マルチビザ、1年マルチビザなどがあります。

 

ビザの有効期限は特にパスポートのビザ欄にスタンプで記載されています。

 

 

持ち物

貴重品;

 

  • 現金
    日本円が中国旅行での両替に使用できます。
    パキスタン、ロシア、モンゴルなどの中国以外の第三国に行く時には米ドルが便利)

中国の通過の単位は人民元です。

 

  • トラベラーズチェック
    中国では日本円か米ドルが良いそうです。
  • クレジットカード(通用する場所は限られていますが、買い物の清算やホテルで使用できます。)
  • 航空券とパスポート
    パスポートは中国旅行中唯一の身分証明証になります。

身の回りの日用品;

 

 

髭剃りやくし、歯ブラシ、歯磨き粉、石鹸、シャンプー類、身体を洗うタオルなどが便利。

さらにあると便利なものは、パスポートやトラベラーズチェックのコピーなどがあると再発行などが早くできます。
(またクレジットカード、海外旅行傷害保険の番号や有効期限、連絡先などをこれも紛失や盗難防止のために控えておくと良いようです。)

 

トイレットペーパー!!

(トイレには基本的に紙がないので)
ウェットティッシュ、耳栓、アイマスク、空気まくら、サングラス、帽子、

日焼け止め、便座シート、ビニールシート、ビニール袋、紙封筒なども便利。

 

ビーチサンダル、鍵、(列車などで長距離移動する時やホテルの部屋で荷物を保管したいときに中を覗かれないようにする)、時計、電卓、筆記用具、メモ帳、クリアーファイル、テレフォンカード、中国の地図、ガイドブック、列車や飛行機の時刻表、携帯できる日中、中日辞典などがあると便利です。

 

(なくても問題ない物)大きいカメラ、国際免許証、現地で手に入る物はフィルム、シャンプー、リンス、VCDプレーヤー、MP3CDプレーヤー

 

(現地では入手が困難な物)は、APSフィルム、DVビデオテープ、日焼け止め

(売られている所が限られている物)は、ウェットティッシュ、コンタクトレンズなどです。


 

 

 

通貨

 

中国のお金の知識

 

まず中国では、元(人民元)が通貨の基本単位となります。
同じ中国でも、香港とマカオなどでは通貨単位が異なり、深川や珠海など香港やマカオに近い町では香港ドルが流通しているそうです。

 

1元は10角(口語では毛)で、札の種類は100、50、20、10、5など12種類、硬貨は1元、5角、1角、5分など6種類です。

 

元はユアン、口語では塊でクワイ、毛はマオ、分はフェンと読むそうです。

為替レートを知るには「A China Travel Link Page」や中国旅行情報庫トップページなどネット検索が便利です。

 

日本外貨から元への両替は基本的に日本ではできませんので、中国入国時に両替するのが一般的です。

中国では、日本円の現金またはトラベラーズチェックを持っていけば両替が可能です。

 

米ドルの場合は2回両替が必要なためレートが若干良くとも、結局は手数料が多くかかってしまうそうです。
しかし中国経由で第三国へ渡る場合などは米ドルが必要となってきます。
トラベラーズチェックは、外国為替取扱銀行、主要郵便局、空港にある銀行などで購入する事ができます。

またVISA、MASTERなどの主要なクレジットカードならば現地のATMなどで元の引き出しができるそうです。

両替場所なのですが、空港の銀行、空港の自動両替機、駅の両替機、ホテルの両替機、中国銀行、中国建設銀行・中国人民銀行など、百貨店、街角の両替屋(香港のみ)などがあるようです。

注意したい点

  • 空港での両替は額が制限される場合がある
  • 深夜には両替所が閉まっている場合がある
  • 祝祭日は銀行が休みの場合がある
  • ホテルの両替は宿泊客限定の場合が多い
  • 中国銀行でも中小都市の場合やホテルではトラベラーズチェックの両替ができない場合が多い。

そして再両替ですが、中国で両替をすると必ずレシートがもらえ、そのレシートが人民元が余って再び両替する際に必ず必要になってくるようです
ただし、総両替額の約半分までしか再両替できないそうです。

中国とは

| | コメント(0) | トラックバック(0)

中国とは?

 

 

中国ミニ情報

 

中国は、もうすぐ北京オリンピックが行われることもあり色々と注目されています。

 

中国=中華人民共和国。

 

1949年、中国共産党により建国された社会主義国家。
首都;北京市。

最大の都市;上海。
面積は世界第4位の広さ。

人口の多さは世界第1位。


 
人口の94%を漢族が占め、

政府が認定する55の少数民族からも成る他民族国家。

 

「中国」とは国の中心、もしくは中華思想にもとづき「世界の中心」を指します。
また「中華」も「中心の国に住む優れた文化」という意味合いを持っています。
とにかく古くからの大きな歴史のある国です。

またギネスによれば最も多数の国と国境を接する国とされています。

 

 

最近では食品の安全性について問題になっていた事が記憶にあたらしい中華人民共和国ですが、やはり国全体で食の安全意識は高くないそうです。

農作物は増産の目的で大量に農薬が使用され、それ以外の加工食品についても工場の衛生管理の問題、安全より利益優先の考え方、偽ブランドの横行など様々な問題を抱えている事は有名な話です。

最近の日本では悪い点が良く注目されてしまいますが、歴史、世界遺産などは壮大さなどが特徴で、やはり素晴らしいものとされます。